Breezeを日本語化して使おうとした結果、エラーが出てしまった。
どうやらWSL2環境の場合は少し回りくどいやり方が必要らしいので、いつかの自分用にメモとしてやり方を残しておく。
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Breeze 日本語化手順メモ
最初は下記のコマンドで intl拡張を有効化しようとしたが、エラーが出た。
sudo apt update
sudo apt install php-intl
理由: sudo apt install php-intl
は、Ubuntu標準のPHP用パッケージであり、WSL2環境でLaravelプロジェクトが使用しているPHPバージョンと異なる場合は適用されない。 または、ComposerやPHP CLI側で intl
が認識されていなかったため、エラーとなった。
【正しい手順】
① PHP のバージョン確認
php -v
例)PHP 8.2.12
などが表示される
② intl 拡張が有効か確認
php -m | grep intl
表示されなければ 未インストールということ。
③ PHPバージョンに適した intl をインストール
例:PHP8.2の場合
sudo apt install php8.2-intl
④ 再確認
php -m | grep intl
intl と表示されればOK。
【Breezejp 実行】
intl拡張が正しくインストールできたら、Breeze日本語化パッケージをインストール開始
composer require askdkc/breezejp --dev
php artisan breezejp
「日本語ファイルのインストールが完了しました!」が表示されれば成功。
プロジェクトルート直下の lang/ja/
に日本語ファイルが生成される。
これでバリデートエラーやログイン画面なども日本語になる。