[Laravel]Breezeを日本語化しようとしたときにエラーが出た時のメモ

2025.04.03

Breezeを日本語化して使おうとした結果、エラーが出てしまった。

どうやらWSL2環境の場合は少し回りくどいやり方が必要らしいので、いつかの自分用にメモとしてやり方を残しておく。

Breeze 日本語化手順メモ

最初は下記のコマンドで intl拡張を有効化しようとしたが、エラーが出た。

sudo apt update
sudo apt install php-intl

理由: sudo apt install php-intl は、Ubuntu標準のPHP用パッケージであり、WSL2環境でLaravelプロジェクトが使用しているPHPバージョンと異なる場合は適用されない。 または、ComposerやPHP CLI側で intl が認識されていなかったため、エラーとなった。

【正しい手順】

① PHP のバージョン確認

php -v

例)PHP 8.2.12 などが表示される

② intl 拡張が有効か確認

php -m | grep intl

表示されなければ 未インストールということ。

③ PHPバージョンに適した intl をインストール

例:PHP8.2の場合

sudo apt install php8.2-intl

④ 再確認

php -m | grep intl

intl と表示されればOK。

【Breezejp 実行】

intl拡張が正しくインストールできたら、Breeze日本語化パッケージをインストール開始

composer require askdkc/breezejp --dev
php artisan breezejp

「日本語ファイルのインストールが完了しました!」が表示されれば成功。

プロジェクトルート直下の lang/ja/ に日本語ファイルが生成される。

これでバリデートエラーやログイン画面なども日本語になる。

PIC UP